【お部屋内覧時のポイント】ベランダをチェックする3つのポイント

【お部屋内覧時のポイント】ベランダをチェックする3つのポイント

お部屋内覧時のポイントとして、忘れずに『ベランダ』『バルコニー』もチェックして下さい。
室内写真はインターネット上で確認する事が出来ますが、バルコニーやベランダは写真を掲載していない不動産会社もいます。

ベランダでチェックするポイントは3つあります。
それぞれ簡単にご紹介していきます。

 

『ベランダ』『バルコニー』は盲点

『ベランダ』『バルコニー』は内覧時の盲点になりがちです。

室内写真はインターネット上で確認することが出来ますが、外回りの写真を載せていない不動産会社もいます。
これは単純に『掲載写真枠』の問題が大きいです。

ですので、内覧時には忘れずに外回りの『ベランダ』『バルコニー』もチェックしておきましょう。

 

 

『ベランダ』『バルコニー』チェックする3つのポイント

①隣接建物の距離

バルコニー側と隣接建物の距離は日当たりにとても重要な影響を及ぼします。

単純に、隣接建物と距離が近い程『日当たりが悪くなって、風通しも悪くなります』。
主要方位はバルコニーからとりますので、バルコニーにでて確認します。

バルコニーと隣接建物の距離は実際に内覧をしないとわからない部分になります。

②物干し掛けがあるか

意外と物干しかけがないお部屋があります。

もし、物干しかけが無いと、洗濯物を干す際にとても不便になります。
※物干し竿の事ではありません。

ご自身で『物干し台』を設置するか、ロープをはったりしなければならなくなります。
『洗濯物は外に干す派』の方は忘れずにチェックして下さい。
室内干し派の方は、『室内物干しフック』が部屋にあるか確認しておきましょう。
ない場合は、同じくご自身で工夫する必要が出てきます。

③雨除けがあるか

お部屋の中には雨除けがないタイプのバルコニーもあります。
洗濯物を雨の日に外に干す方はいないと思いますが、雨除けの有り無しは結構重要なポイントです。

もし、雨除けがない場合には、バルコニーに物を置くと、全部ビショビショになります。

出来るなら雨除けがあるタイプのお部屋が好ましいと思います。

 

 

排水溝(口)の位置も念のため確認

あまり重要なポイントではないですが、『排水溝』『排水口』の位置も確認した方が良い場合もあります。

排水溝は『ベランダを掃除した時の水』や『雨水』を流す導線になります。
この排水溝がないお部屋もあります。

このような場合はバルコニーに傾斜がついている場合が殆どです。
例えば、隣の部屋のバルコニーの排水口に流れるようになっています。

もし排水口が詰まっている場合、水が流れずにバルコニーに水が溜ることになります。
ひどい場合には、浸水被害になる事もあります。

掃除しようにも『隣の部屋のバルコニーに排水口』があって掃除が出来ない。という事態になります。

基本的にこのあたりは『管理会社』の仕事になりますので、電話してもらえれば、管理会社が掃除します。

 

今回はお部屋内覧時のポイントとして『ベランダ』『バルコニー』に焦点をあててレポートしました。
特に『物干し掛け』があるかないかは確認して置いた方がよいポイントになります。