『日当り』は妥協して欲しくない、需要な部屋探しのポイント!

『日当り』は妥協して欲しくない、需要な部屋探しのポイント!

『日当り』はお部屋探しの重要なポイントになります。
日中は仕事や学校で、家にいないので、日当たりは悪くても良いと考えていると、後悔するかもしれません。

今回は『日当たり』について書いていこうと思います。

 

日当りは気にした方が良い!

『日当たり』はお部屋探しをしている方の殆どが重要視される部分です。
ですが、お客様の中には、
『日中は仕事だから日が当たらなくても良い』
『日が当たると、夏場暑くて冷房代がかさむ』
『日当たりが良い部屋だと家賃が高くなるから抑えたい』等色々な理由で重要視されない方がいます。

ですが、日当たりが悪いと、様々なデメリットが出てくることになります。

 

 

日当りが悪いことによるデメリット

①洗濯物が乾かない

日当りが悪いと、洗濯物の乾きが悪くなります。

色々なアレルギーや洗濯洗剤も改良されて、室内干しでも臭いの残りにくい物が開発されています。
普段から、室内干しをされている方は『日差し』が重要になります。
もしくは、乾燥機を利用する方もいるのではないでしょうか。
※ずっと干していれば、いずれ乾きます。

②部屋がジメジメする

日当りが悪いと、部屋の中がジメジメしてしまうことになります。

これは室内干しをしている場合は、さらに悪化します。
何より、ジメジメしたお部屋は『雑菌』が繁殖しやすい環境です。

場合によっては、体調を崩す事もあります。

③冷暖房代がかさむ

日当りが悪いと、夏場は涼しいと思うかも知れません。
近年の日本の夏は、冷房をかけていないお部屋で過ごすと命に危険を及ぼします。
室内であっても『熱中症』になります。
日当りが悪くても、同じように冷房が必要になるということです。
※日当たりが悪い部屋の方が冷房効率が良い訳ではありません。

そして、冬場の問題です。

日当りが悪いと、ものすごく寒いです。
外と同じか、外より寒く感じる事もあります。

これは、室内では衣類をあまり着こまないからです。※部屋着。
スリッパを履かずに、『靴下』『裸足』ですと、床からの冷たさが体をさらに冷やす事になります。
こうなると、暖房に頼ってしまう為、電気代がかさむ事になります。

部屋着をたくさん着込めばいいと良い話になりますが、そもそも日当りの良いお部屋でそのような外着のような着込みは不要です。

 

 

日当りは『良い』に越したことはない!

お部屋探しに日当りは重要な部分となります。
もし、日当たりが良すぎて、嫌に感じる場合は『遮光カーテン』等で防ぐことも出来ます。
寒いと感じたら、『レースカーテン』にすれば十分な暖かさを感じられます。

当りを甘く見ると、大抵は失敗します。

『南向き』『角部屋』が絶対に良い!という訳ではなく、ある程度の日当たりはお部屋に必要です。
『東向き』や『西向き』でも十分な場合も当然あります。
日差しが入る、入らないで大きな差が出ますので、外して欲しくないポイントの一つです。

 

 

まとめ

・部屋探しで日当たりは軽視してはいけない重要な部分である。

・日当たりが悪いと、当然日差しも期待できない為、洗濯物も乾きにくい。

・日当たりが悪いと、部屋の中の水分が蒸発しないので、ジメジメがとれず、雑菌等が繁殖し、体調を崩す事もある。

・日当たりが悪いと『冷暖房効率が悪くなる』。

・『南向き』にこだわらなくても、『東向き』『西向き』のように朝か夕方に日が入るだけでも大分改善される。