悩みすぎると損をする!入居の決め手は『フィーリング』が大事!

悩みすぎると損をする!入居の決め手は『フィーリング』が大事!

あれもこれもと悩んでしまうお客様もいるでしょう。
お部屋探しのポイントは『良いと思ったら即決』する事です。

ノリと直感と勢いで部屋探しをしてみてはいかがでしょうか。

悩みすぎるのは良くない

お部屋探しをしていると、中々決めきれずに時間が経ってしまうお客様がおられます。
『申込』を入れるまでは、お部屋の募集を継続中です。

迷っている間に、他のお客様に先を越されてしまう事も十分あり得ます。
特に、売買に関しては、この事が顕著に現れます。

悩んでいたばかりに、他の方に先を越されたという苦い経験をした方もいるのではないでしょうか。
実務上、先を越されて大変後悔されているお客様を何人も見てきています。

 

 

絶対に外せない条件以外は欲張らない

お部屋によって、『設備』『立地』は様々にあります。
当然メリット、デメリットがお部屋ごとに違ってきます。

各お部屋のメリット、デメリットがお客様を迷わされる原因となります。

不動産屋からのアドバイスとしては、『絶対に外せない条件』を備えているお部屋であれば、あとはフィーリングで選択するべきだと思います。

今後、もっといいお部屋が出てくるかもしれないと考えるのは当然です。
ですが、それは誰しもが思っている事です。
出てきた場合に先にとられてしまう事だって十分ありえます。

 

 

注文住宅だって後に欲がでる

注文住宅で、自分の思うような建物を建築した場合でも、後になって『こうすれば良かった』と思います。
人間は大変欲深い生き物です。

その場の欲が満たせても、また新たな欲が生まれてきます。
業界では『3回注文住宅を建てても、欲が満たされない』と言われています。
もしくは、永久に満たされないという方もいます。

 

その時満足出来れば良いという考え

お部屋探しをしている現時点で『満足いく』お部屋にすれば良いです。
先にも述べたように、後々に『こういう設備が良かった』
『向こうの立地の方が生活し易そう』という『欲』が出てきます。

例え、もっといいお部屋に運よく入居出来たとしても、『今度はもっといいお部屋が出てきます』。

住まいというのはそういう物です。

『住めば都』という言葉があるように、少々の難点が出てきても、『絶対条件の設備を外していない』おであれば、愛着は湧いてきます。
欲張ってもキリがありません。

ノリと直感と勢いで部屋探しをすることがポイントとなります。