『バイク駐輪可賃貸物件』の失敗しない選び方のポイントを4つ紹介!

『バイク駐輪可賃貸物件』の失敗しない選び方のポイントを4つ紹介!

バイク駐輪可能な賃貸物件を探している方向けの記事になります。
大型スーパースポーツバイクを複数台乗り継いだ経験のある執筆者が、バイク置場に必要なチェックポイントを解説します。

バイク駐輪可能な賃貸物件は市場にあまりでていません。
妥協して契約してしまうと後悔する事もあります。
ポイントを押さえて物件選びすれば失敗する事が少なくなります。

 

流通数の少ない『バイク駐輪可』物件

『バイク駐輪可』の賃貸物件は市場に出回っている流通数はとても少ないです。
数にすると数百件に1件程度だと思います。

『原付』のような小さな物であれば、移動も容易であるので、駐輪場に駐車しても良いという場合もあります。
ですが『中型以上のバイク』になると話は変わってきます。

専用のバイク駐車スペースがないと色々と困る点がでてきます。
ここで妥協すると後悔する事になるかもしれないので、失敗しにくいチェックするポイントをお教えします。

 

①雨風を防げるかどうか

バイクにとって『雨風』を大敵です。
雨は、チェーンやスプロケット等の主要な鉄部分を錆びさせます。
ゴムの劣化を進行させる事にも繋がります。
場合によっては、燃料に水が入り込んでしまい、タンク内が錆びてしまうかもしれません。

基本的に『ネイキッド』『アメリカン』『スポーツ系』のバイクはサイドスタンドで駐車します。
台風等の風が強い日に、もろに風を受けてしまうと倒れてしまう事もあります。
バイクが倒れたら、起こせば良いという簡単な話ではありません。

場合によっては『カウル等のボディが破損』『燃料漏れに点火不良』に陥ることだって十分にあります。

 

 

②人目にあまりつかない

人通りの多い場所に面しているのもあまり良くありません。
盗難のリスクが生じます。
エンジンをかける事が出来なくても、ハンドルロックさえ解除出来れば簡単に持っていかれてしまいます。

普段からその場所にバイクがある事を他人に悟られるのは危険が生じます。
『駐車時はバイクカバーをする』『防犯カメラのそばに置く』事でリスクを軽減する事が出来ます。

 

 

③駐車スペースが舗装されている

バイク駐車スペースはアスファルトやコンクリート等で舗装されている事が望ましいです。
※コンクリートの場合は雨で滑る場合があるので要注意。

スタンドだけで100キロ200キロを支えていますので、地盤が軟弱だと倒れてしまう事があります。
『土』『砂利(砕石)』の場合は駐車スペースに『厚手のゴムシート』等を敷くと良いと思います。

 

 

④居住者の邪魔にならない場所

バイクは大きく、バイクを乗らない方からした邪魔でしかありません。

走行後のバイクのマフラーはとても高温になっており、知らない方が誤って触れてしまった場合大やけどします。
バイクの事を良く分からない方が、誤って倒してしまった場合に怪我をする事だって考えられます。

それに、大事なバイクを傷つけれる事が何より嫌ではないでしょうか。
その為には、廊下や共用部分等の導線に駐車スペースが無い事が望ましくなります。

 

 

まとめ

・雨風を防げる屋根のある駐車スペース。

・他人の目につかない駐車スペース。

・地面が強固な駐車スペース。

・居住者の邪魔にならない駐車スペース。

以上が失敗しにくいバイク駐輪可賃貸物件のチェックポイントとなります。
全てに当てはまる様な賃貸物件は一般的な建物には中々ないかもしれません。
どこかを妥協する必要があるかもしれませんが、妥協した事で後悔するのだけはやめましょう。